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2010年8月12日 (木)

自社の良さを語らずともHPの成約率を上げる10の手法



売れるホームページの秘訣は
自分でなくて他人に語らせる事です。


自分が自分の会社の商品やサービスを
素晴らしいと言うのは当然ですよね。

なので、言えば言う程、あやしくなります。


どうやって自分以外の人に
自社の商品の良さを語ってもらうかが
決め手となります。

私が考える10の手法は
 1.お客様の声
 2.お客様事例
 3.マスコミ掲載
 4.権威の推薦
 5.同業の推薦
 6.売上実績・受賞歴(数字)
 7.開発者の声
 8.出版履歴・書籍での紹介
 9.実験・アンケート結果
10.法律遵守
です。

では順番に見ていきますね。

1.お客様の声

10個もやらなくても、
この1つだけでも十分な効果あります。

商品やサービスを購入した後に
感想をもらう方法です。

これは貰うタイミングによっても違いますし
頼み方によりも結果が異なります。

詳しくは
 売れた!売れた!「お客様の声」で売れました!
 ―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法
 http://amazon.jp/dp/4804716858
秋武 政道さんの本を読んでね。

その声をHPなどに載せる場合は
なるべくリアリティあるようにすること。

メールで感想をもらう場合は
パソコンでメールを開いた画面の
スクリーンショットを載せる。

手書きで書いてもらった場合は
手書きのまま写真にして載せる。

手書きをテキスト起こしして付加すると
なお良いが、わざわざテキストだけにしない。
(折角のリアリティがなくなる)

お客様の元へインタビューへ行った場合は
お客様の写真を載せるだけでなく
出来れば自分との2ショットを載せる。

とにかく数多くあればある程いいです。
読まないかもしれないけど
とにかく量で多いと思わせればOKです。

お客様の声の数も明記すると効果的。

ライバルの参入障壁にもなります。

2.お客様事例

お客様の声と似ているようですが
大事なのは、お客様でも売る側でもなく
第三者がインタビューして根掘り葉掘り聞く事。


より客観視できます。

この時点では、サイトを見ている人も第三者なので
共感しやすい訳ですね。

インタビューしている途中の写真も
随時織り交ぜながら載せる。

Q&A形式にします。

質問する内容は、この本を参考ください。

 「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法
 ―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
 http://amazon.jp/dp/4478007853
 岡本 達彦 (著)


簡単に書きますと、5つの質問を必ずします。

・この商品を購入する前に、どんな悩みがあったか?

・この商品を知ったキッカケや媒体は何ですか?

・この商品を知って、すぐに購入しましたか?
 しなかったとしたら何故ですか?

・数多くある商品の中で、
 この商品を購入すると決めたポイントは?

・この商品を買ってみて、悩みは改善されましたか?

この5つの質問を軸に、第3者のインタビュアーが
気になった事を、どんどん聞いていきます。


最後は、この商品を、どんな方へ何と伝えたいですか?

とか、今後の夢を聞かせて下さいなどで締めると良いです。

3.マスコミでの掲載履歴

テレビや新聞、雑誌などの掲載履歴を載せます。

これも大手のマスコミのブランド力で信頼度が上がります。


雑誌の場合は表紙を載せて、さらに掲載場所を載せます。

テレビはyoutubeで動画で紹介するだけでなく
動画のポイントとなる部分をスクリーンショットして
言葉を補いながらパラパラ漫画みたいにします。

動画を見る時間の余裕が無い人でも対応できるほか
yahooカテゴリ登録でテレビの動画そのままはNGです。

新聞は記事だけでなく、新聞名と日付が書いてある部分も
スクリーンショットで載せられるとベストです。

ラジオの場合は音声を載せるか、
音声を文字起こしして載せます。

4.権威からの推薦文

その商品とは直接に関係ないが誰もが知っているような
有名人や著名人からの推薦文を載せる事で、
より凄みが増します。

著名人ではないが、両親や配偶者も効果的です。

当たり前なんだけど愛する家族にも認められていない商品を、
知らない他人へ売ろうとしている訳ですからね。

これも同様に推薦者と店長との2ショットが必須です。

ただの名前貸しでは効果が薄れます。

推薦文もテキストだけでなく手書きやサイン、
動画や音声でもあると、より説得力が増します。

5.同業からの推薦文

これが強烈です。

例えば、腰痛を治すエクササイズの教材を売るなら
整体師や整骨院、クリニックなどの同業からの
推薦文が最強です。

腰痛を治すサプリメントとかも良いですね。

直接のライバルに書いてもらえれば理想ですが
さすがに難しいと思いますからね。

例えば下請け業者の場合は、
元請けからの推薦文なども効果的だし。

自分が元請けの場合は
下請けからの推薦文でも有効です。


これも同様に2ショットや動画などね。

6.商品の実績や受賞履歴

商品の売上数や出荷数などの実績や
色々な賞などの受賞履歴も第三者評価ですね。

数字で示す事ですが、一番うそっぽくもなる。

何故なら数字は簡単に変えられるからね。

なので、例えば受注メールが沢山入っている
受信トレイで時間と数量が分かるものとか。

大量に出荷している様子とか。

送り状の山とか。


受賞歴は、賞状やカップは勿論ですが
実際に会場で受け取ってる写真や
主催者との2ショットなどは後押しできます。


最近では、facebookでのファンページの
「いいね!」の人数や顔写真、
はてなブックマークの数なども同様ですね。

7.開発者のインタビュー

自社商品でない場合は有効ですね。

仕入れている場合は、その商品の開発者の声です。

自社商品の場合でも売っている人と作ってる人が違う場合は
もちろん効果的です。

開発者のインタビューは波瀾万丈ですし
その開発秘話などはストーリーがありますので
感動してもらえるチャンスも多いです。


商品だけでなく、その商品の部分的な箇所や技術の
開発秘話などでもOKです。

これも同様に2ショットや動画などね。


8.出版履歴

売っている人や開発者などが出版しているならば
これを載せる事も社会的な証明になります。

マスコミに出るのと出版するのでは
社会的な評価も異なります。

書籍で商品が紹介されている場合も載せると良いです。

また、その業界の商品やサービスについて書かれている
著書を大量に紹介するのも効果的です。

自分が業界の書籍を全部、読んでいる上に
自分の商品やサービスがあると思われますからね。

著書はアマゾンなどにリンクを貼って
購入を勧めるといいですが
くれぐれもアフィリエイトリンクにはしないように(笑)

9.実験データ・アンケート結果

色々な研究機関の実験データに寄る検証や
自社で実施したアンケート結果
マスコミなどが公表しているデータなども効果アリ。

効果効能を示す証拠だけでなく
この商品を薦める背景のアンケートなども
効果あります。

様々なランキングサイトや
調査期間のアンケート結果などを
参考に組み立てると良いと思います。


10.法律に遵守

なんといっても法治国家です。
法律に則って商売している事を明記する事で
より信頼性が増します。

医療広告ガイドラインというのもありますし
個人情報保護法も同様です。

ただ遵守していると書くだけでなく
この法律の第○条○項に従ってますと書くだけで
なんだか凄いと思われます。

基本的には皆ちゃんと守っているはずですが
書いていない人が多いですね。

以上です。


この全てを載せているサイトがあるのですが
もうこれだけで十分って感じなのに
商品説明も熱い語ってある。


そりゃ売れる訳ですが(笑)


いきなり全部するのは大変だと思います。

それも1つすればOKということでなくて
それぞれで数が多ければ多い程いいですからね。


まずは今、自分に出来る事
すでに実現できている事を
挙げてみましょう。

実践して結果に現れたと感じた方は連絡ください。

それが私の「お客様の声」となります(笑)

最後に紹介した書籍おすすめですので
是非お買い求めくださいね。

アフィリエイトリンクになってませんよ(笑)


宜しくお願い致します。

Photo

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 ―極貧会社を激変させた「魔法のシート」活用法
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